〒183-0015 東京都府中市清水ヶ丘3-21-25 正田メディカルビル地下1階
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整形外科

外観

受付時間のご案内

  受 付 時 間
整形外科 午前 8:30~12:15
午後 14:30~18:15
内科 午前 8:30~12:00
●休診日:水曜日、日曜、祭日、土曜日午後

※初診の方は、終了30分前までにお越しください。

ごあいさつ

診療所を改装し、従来からの整形外科診療に加え、内科診療も開始いたしました。
内科では、一般内科診療に加えて、消化器内視鏡専門医による胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査を施行しております。
地域基幹病院と提携しており患者様のご紹介なども行っております。
スタッフ一同、気持ちを新たにし、地域医療に全力を尽くす所存でございます。
どうぞ、お気軽にご来院ください。

整形外科医 正田達伸
整形外科医 正田 達伸
院長 正田達夫
院長 正田 達夫
 

整形外科 院長 正田 達夫

臨床整形外科医学会認定医
身体障害者査定認定医(肢体不自由)

整形外科 正田 達伸

日本整形外科学会専門医
日体協 スポーツ専門医
日本整形外科学会 リウマチ専門医

整形外科の施設・設備紹介

物理療法室
【物理療法室】
レントゲン室
【レントゲン室】

診療内容

整形外科一般

骨折、打撲、捻挫(ねんざ)の治療、40肩、スポーツ障害、骨粗鬆症 等

末梢神経障害治療

末梢神経とは、脳や脊髄から分かれた後の、身体中に分布する神経をいいます。末梢神経には、筋肉を動かす運動神経のほか、感覚神経、自律神経の三種類があります。
三種類の末梢神経のうち、運動神経に障害がおこると、筋力が低下したり筋肉が萎縮します。感覚神経に障害がおこると、しびれや痛みが現われたり、逆に、痛みや熱さ、冷たさなどの感覚が鈍くなったりします。
末梢神経のよくみられる症状は手指のしびれ(手根管、肘部管症候群)、頸部痛(頚髄症、頸椎症性神経根症)、腰痛、坐骨神経痛があります。

膝(ひざ)の主な病気・怪我

●変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)

長い年月をかけて、軟骨(なんこつ)にひびが入ったりすり減ってしまい、その結果痛みや炎症をおこした状態のことをいいます。加齢、膝(ひざ)に負担のかかる運動や仕事、太りすぎ、下肢の筋力低下、内反膝(ないはんひざ)(O脚(おーきゃく))や外反膝(がいはんひざ)(X脚(えっくすきゃく)などの膝(ひざ)の変形などは、関節により多くの負担がかかり、進行が早まることがあります。

●関節リウマチ(かんせつりうまち)

関節に炎症(関節炎(かんせつえん))がおこり、腫れて痛む病気です。原因はまだ明らかにされていませんが、自己免疫疾患(じこめんえきしっかん)のひとつと考えられています。
治療としては、抗リウマチ薬やステロイド剤、痛み止めの薬などの薬物療法や、リハビリテーションなどの運動療法を行います。関節の破壊が進行すると人工膝関節全置換術(じんこうひざかんせつぜんちかんじゅつ)などの手術療法の適応となります。

●骨密度測定装置(DXA)とは

骨密度の指標となるのは、骨量が最大となる20~44歳の若年成人の平均値です。測定した骨密度の数値が、若年成人平均値の何%に相当するかが、骨粗鬆症の診断基準となります。80%以上なら正常、70~80%なら骨量減少、70%未満なら骨粗鬆症と診断されます。
骨密度測定は何種類かの測定方法がありますが、簡易的に行われる超音波法(手関節、踵部)に比べDXA法は精度が高く、再現性が良いとされており、腰椎または大腿骨頸部の骨密度の測定が標準的な診断部位として推奨されており、骨粗鬆症の治療効果の判定にも『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン』で推奨されています。

骨密度測定装置(DXA)
【骨密度測定装置(DXA)】

●膝半月板損傷(ひざはんげつばんそんしょう)
手術室
【小手術も可能です】

半月板は膝をひねる時に傷むことがよくあります。スポーツの際に痛めたり、日常生活では床から立ち上がるときや階段を降りる時にも痛めることがあります。また、前十字靭帯の不全により、半月板の損傷を生じることも多く見られます。
現在、損傷した半月板の治療には2つの方法が行われています。
1)半月板切除 : 傷んだ部分を切り取り、形を整えます。
2)半月板縫合 : 断裂部を縫い合わせます。
どちらの治療法を選ぶかは、じっさい損傷の状況を確認してからになります。
※当院では半月板の切除・縫合は行っておりません。

 

腰痛症

●ヘルニア

臓器の一部が本来あるべき腔から逸脱した状態で、その飛び出したものが神経を圧迫することによって、他の神経などの問題が生じてきます。
腰から足先にかけてしびれや痛みが走り、せきやくしゃみでも激痛がおこります。 腰を曲げないと痛みで立っていられないほどの腰痛と下肢の痛みがあり、前傾姿勢やイスに座るのが辛く、横になっているのが楽というのが一般的な症状です。

●脊柱管狭窄症

脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることによって腰痛やしびれをおこします。若年から高齢まで、様々な年代で発症する可能性がありますが、50・60歳代~70歳代までの方に多く発症する傾向があります。

●筋膜性腰痛症(ギックリ腰)

中腰でものを持ち上げたり急に立ち上がろうとした時に激痛があったり、前にかがんだり、長く座っているときに痛みます。重くだるいような痛みが続き、慢性化する場合もあります。

骨粗鬆症

骨の量が減少し、骨が弱くなる病気です。
背中が曲がってくる骨の変形や骨性の痛みがあり、日常生活程度のちょっとしたことで骨折しやすくなります。
高齢者の場合大腿骨や股関節の骨折は寝たきりにつながることも少なくありません。若い人でも栄養の偏りや運動不足などの影響で骨が弱くなることが指摘されています。

小手術

ばね指、巻き爪、腫瘤摘出(できもの取り) 等

リハビリテーション

患者様の回復状況、ご希望を考慮した理学療法・運動療法をなど、各種リハビリを行います。